2016年04月17日

水の都より高知へ






今年で5回目を迎えました、
高知大へ留学中の、イタリア留学生さんのお迎え。
遠くイタリアはヴェネチア、カ・フォスカリ大学よりお越しです。

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写経に挑戦してみたり、瞑想をしてみたり

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お堂の鐘をついてみたり。

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座学だけでは得られないもの、
現地に行かねば分からないもの。
情緒を肌で感じるというのも、立派な勉強のひとつです。

また来年もお待ちしております。
posted by 竹林寺 at 17:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

世界の国から

4月1日、高知へ寄港した外国のクルーズ船のお客様、
総勢100名様ほどが竹林寺を訪れました。
当日は生憎の雨模様でしたが、
逆に風情ある景色だ、と喜んでいただけました。

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本堂でのお参りをします。
お線香を点け、日本人と同じようにお参りしていただきます。

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座禅体験
(竹林寺は禅宗ではありませんので、阿字觀という瞑想ですが)
皆さま興味深そうに取り組んでいらっしゃいました。

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これがひとつのきっかけとなって、
仏教に、また日本の文化にすこしでも触れていただければ幸いです。


posted by 竹林寺 at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

彼岸会

とても良いお墓まいり日和となった3月17日、
竹林寺でもお彼岸のお参りを致しました。

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ぼたもちをお作りし、
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お花を用意し、
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お墓にお供えします。
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本堂でもお彼岸の法会をします。

古来よりお彼岸は、夏と冬とのちょうど中間、
朝と夜とが半々になることが仏教の中道に敵うものとして、
日本独自の文化として続いてまいりました。

お墓まいり、祖先を貴ぶのは生きとし生けるもののなかでも人間だけ。
そして自分の親、祖先を一番大事にできるのも自分だけであります。
「しなければならない」からする、のではなく、
「してよかった」と思えるお詣りであれば、ありがたいことです。
posted by 竹林寺 at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする