名付けて、「竹林寺一休さん修行」を行いました
今回が初めてとなる試みで、予行練習を繰り返し、なんとか皆さんに喜んでもらえたのではないかと思います
住職をはじめ、竹林寺の皆が協力し喜んでもらえることができたことは、本当にありがたいことです
この修行を通して、小学生の皆さんには普段体験できないことをしていただきました。
修行の内容をわけて、この修行はこういう心を育むんだと言うことをしっかりと伝えながら行ったわけですが、予想以上にまじめに取り組む小学生をみていると笑顔が自然とこぼれてきました。
一休さんのような衣?を用意していただき、それを纏った子供達は心にまで衣を纏ったかのようにみえました。
本堂でお経を読み、瞑想し、法話を聞く。ただ、難しい事をするのではなく、しっかりと心が休まり、落ち着くように、瞑想もお子さんが瞑想しやすいよう工夫し、お説法は住職がわかりやすく伝わるよう工夫をこらしました。あることをして我慢もしてもらいました。
また、お堂の掃除もしていただきました。掃除をすることで心まで綺麗になる。それだけではなく、命の大切さなども伝えられるような内容になっていたのではないかと思います。
さらには、絵解き(紙芝居に似たもの)をしながらこれから成長していく過程で大切なこと、そして、今でないと伝えられないことをしっかりと楽しく伝えていけたのではないかと思っております。
詳しい内容はご参加いただいたときの楽しみにしていただきたいと思っておりますが、それぞれ皆頑張って修行をしていたのが印象的でした。
普通の修行体験とはちょっと違う何かを感じていただけたのではないでしょうか!!!
厳しいだけでなく、けじめをつけて何かに取り組む事の重要さに小学生の皆さんに体で覚えてもらえたらいいなぁと思っております。 夏休み中ということもあり、また小学生の皆さんに参加していただけるよう取り組んでいきたいと思っております。(内田 龍雅)



